2008年05月17日
えっ?アメリカで19歳の大学生市長誕生?!
米オクラホマ(Oklahoma)州、マスコギー(Muskogee)で15日、19歳の政治学専攻の現役大学生が70歳の元市長をおさえて市長に当選した。市の選挙管理委員会が発表した。
新市長に選出されたのは、オクラホマ大学(University of Oklahoma)に1年生として在籍するジョン・タイラー・ハモンズ(John Tyler Hammons)さん(19)。ハモンズさんは、人口4万人の市・マスコギーで、有権者の70%の得票を得て当選を果たした。現職市長は立候補しなかった。
ハモンズさんは19日に市長に就任する。任期は2年。
政界の第一歩を踏み出したばかりの新市長は、「将来オクラホマ州知事、さらには大統領を目指したい」と大志を抱いている。
19歳という若さですばらしい行動力ですね(^^)
人口4万人の市の言わば最高責任者です。
ぜひ、若い力、的確な判断力を駆使してがんばってもらいたいです(^^)
アメリカに右へ倣えで前進してきている日本・・
昔からの流れを断ち切り、この若さでも有望な若者であれば市長になれる・・・
そんな日本の将来に期待したいです・・・
posted by ケンタロウ at 20:33
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