フランスで22日、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領政権が掲げる年金制度改革に対し、鉄道などの主要労働組合から反対の声が高まる中、労働者数万人が全国的に1日ストを実施、各地で抗議デモを行った。
鉄道職員を中心とした全国ストで列車の運行は通常の半分程度となったが、労組がスト中も最低限の営業を行うとの新規則に従ったため、パリ(Paris)など主要都市での混雑時間帯の混乱は限定的だった。
また、西部ではナント(Nantes)、ルーアン(Rouen)、ルアーヴル(Le Havre) 、南東部ではグルノーブル(Grenoble)やマルセイユ(Marseille)、中部ではクレルモンフェラン(Clermont-Ferrand)など全国80か所で公共企業職員による抗議集会も行われ、警察発表では4万人、労組側の発表では15万人が参加したという。
良く見るニュースの一つとして、海外では国民が一丸となってデモ抗議をするシーンがある。
今回もその一つであるが、15万人の参加、列車の半分の運行・・・
このようなデモを日本で僕は見たことが無いような気がします。
人口の絶対量がフランスとは違うのかもしれませんが、やはり国民性の違いが大きいような気がします・・
良いようでありながら、いつも政府の言いなりになり貧乏くじを引いてしまう日本の国民性・・・
もっと怒るべきは怒っていきましょうよ!
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